エクササイズだけではなくしっかりと冷え性対策も行う

冷え性対策において最も大切なこととしまして、とにかく身体を冷やさないということが挙げられます。
冷え性の人というのは基礎体温が低下してしまっていることが多いので、日常生活から身体を冷やすことの無いようにしましょう。

 

夏場だったとしましてもクーラー対策をするために上着を一枚用意したり、冷た過ぎる飲料の飲み過ぎにはご注意ください。
服を着込んだりして身体の外側から身体を温めることも重要ですが、身体の内側から温めてあげることも大切なのです。身体が冷えることで、代謝機能が低下してしまいますので、その結果脚痩せのエクササイズをしても十分な効果は得られません。
ですので足太りを解消したいと考えているのでしたらエクササイズだけに限らずに、冷え性対策も同時に行わなければいけないのです。 これから美容対策を始めてみようと考えているのでしたら、まずは自分の実践したい美容対策方法を見つけましょう。
その美容対策をすることによってどの程度美しくすることが出来るのかなどを頭に入れておきましょう。



エクササイズだけではなくしっかりと冷え性対策も行うブログ:2019/03/05

日本語には、
「お腹」を使う表現がいろいろありますよね。

「腹を決める」(決心する)、
「腹が据わる」(度胸がある)、
「太っ腹」(度量が広い)、
「腹を切る」(責任をとって辞める)などなど‥‥

このように昔からある
「お腹」にまつわる表現を見るにつけ、
お腹は、気持ちや考え、度胸、姿勢などを左右する
大切な身体の部位だということが再確認できます。

皆様は、いかがでしょう?
気分がすっきりして、姿勢もよいときは、
知らないうちにお腹にキュっと適度な力が入っているのでは?

反対に気持ちが萎えて、
なんとなく前屈みになってしまっているような時は、
お腹から力が抜けてしまっているのではないでしょうか?

お腹に力を入れるには、腹筋を使います。
でも、年齢とともに腹筋は衰えてしまいます。

下っ腹がポッコリと出てしまったり、
腹圧が弱くて便秘がちになったりするのも、
腹筋の衰えが原因のひとつにあげられるようです。

「腹を割る」まで腹筋を鍛える必要はありませんが、
健康的で快適な日々を過ごすためには、
日頃から腹筋を意識して使うようにしたいものですね。

ただし、急に激しい体操をしては、
かえってコシなどを痛めてしまうこともあります。

それよりも、
日々、家事や仕事をするときにおへその少し下辺りを意識して、
お腹をキュッと引き締めるようにしたり、
ゆっくりと腹式呼吸を繰り返したりするだけでも、
しっかりと腹筋を使うことができますよ。

もちろん、
簡単な腹筋体操もおすすめします。
テレビを見ながら、あるいは24時寝る前などに
少しずつやってみましょう。