エクササイズだけではなくしっかりと冷え性対策も行う

冷え性対策において最も大切なこととしまして、とにかく身体を冷やさないということが挙げられます。
冷え性の人というのは基礎体温が低下してしまっていることが多いので、日常生活から身体を冷やすことの無いようにしましょう。

 

夏場だったとしましてもクーラー対策をするために上着を一枚用意したり、冷た過ぎる飲料の飲み過ぎにはご注意ください。
服を着込んだりして身体の外側から身体を温めることも重要ですが、身体の内側から温めてあげることも大切なのです。身体が冷えることで、代謝機能が低下してしまいますので、その結果脚痩せのエクササイズをしても十分な効果は得られません。
ですので足太りを解消したいと考えているのでしたらエクササイズだけに限らずに、冷え性対策も同時に行わなければいけないのです。 これから美容対策を始めてみようと考えているのでしたら、まずは自分の実践したい美容対策方法を見つけましょう。
その美容対策をすることによってどの程度美しくすることが出来るのかなどを頭に入れておきましょう。



エクササイズだけではなくしっかりと冷え性対策も行うブログ:2019/04/29

夕食後、数時間経って、
寝る前に体操するのは、ダイエットには逆効果です。

もちろん、
体操することによってカロリーが消費されますから、
体操後何も食べないのであれば
理論上、痩せる可能性はあります。

しかし、これはそもそも、
「ダイエットしなければならないほど太っている人が持つ食欲」
を無視したやり方です。

なぜなら、
寝る前に体操すると
交感神経が刺激されてしまい目が覚めてしまうことと、
体操による空腹感によって、
夜更けに空腹を満たすため食べてしまうという
ダイエットにとっては
最悪の事態を起こしてしまう可能性がかなりあります。

数日ならば寝る前に体操しても
何も食べずに過ごせるかもしれませんが、
そんな苦行のようなダイエットはいずれ破綻し、
ストレスによって暴飲暴食をしてしまう日がいつか来ます。

みなさんは、こんな経験がありませんか?
体操した後、寝ようとしても寝られず、
夜更けに起きだしてラーメンを作ってしまったり、
コンビニにスナック菓子を買いに行ったり…

ダイエット中は、
夜更けに食べるのは厳禁だとわかっていても、
食べてしまう…そしてまた太る…

「寝る前に体操したら痩せる」という方法論に
食欲の概念が無視されているために起る悲劇ですね。

ダイエットの基本が食欲の抑制であると考えるなら、
夕食をとってから数時間後、
寝る前の体操は行ってはいけないのです!

「寝る前に体操などせず、腹が減ってくる前に寝る」
これを心がけることが必要なんです。

この食欲を抑えるダイエット方法を続けていると、
自然に早寝早起きになってきますよ。