身体に疲労が溜まった状態が続いてしまいますと細胞が酸素不足となってしまう

睡眠の質が悪かったり、また睡眠不足に陥ったりすることで身体に疲労が溜まった状態が続いてしまいますと二酸化炭素が細胞内に溜まってしまい、その結果細胞が酸素不足の状態となってしまうのです。
身体というのは酸素不足となった細胞にとにかく酸素を送り込んであげようと血管を拡張させ血流量を増やそうとしているのです。

 

睡眠不足が続いてしまいますと、静脈からの水分供給が行われなくなってしまい、余分な水分が皮下組織に蓄積されてしまいます。
これがむくみの原因となり、足を太くさせてしまう大きな原因となっているのです。睡眠というのは身体の健康に維持するために非常に重要なものとなっているのですが、最近の若者というのは睡眠を上手にとることが出来ていません。
実はこの睡眠というのは、脚痩せに大きな関係があるということをまずは覚えておくようにしましょう。 実際に美容の為に何かしらの方法を行なっている人の中には、思うような効果を実感することが出来ない人が多くいます。
何事でも同じことですが、美容というのも継続をしなければ納得の美しさを実現することは出来ないのです。



身体に疲労が溜まった状態が続いてしまいますと細胞が酸素不足となってしまうブログ:2019/04/15

ダイエットしているにもかかわらず、
食後のデザートがやめられなかったり、
晩になったら、
ついついお菓子に手が伸びてしまったり…
そんな人は少なくないと思います。

ミー自身、
晩、テレビを見ながら、
お菓子をつまむ事が最高の幸せ!と
思っていました。

でも、それではダメなんですよね。

せっかく体操を頑張ったり、食事制限に苦労していても、
日々のようにお菓子を食べてしまうという
悪い習慣が身についていたのでは、
ダイエットなんて成功しませんよね?

そこで、ミーは、
悪い習慣を「やめる」のではなく、
別の習慣に「置き換える」ようにしたんです!

身体は快感を欲しているわけですから、
快感を供給することを停止してしまうと
それはストレスになってしまいます。

つまり
「快感は引き続き供給させる」のですが、
供給させる方法を別の方法に置き換えるわけです。

例えば
「寝る前のお菓子」
だったら、
「寝る前にアロマテラピー」
にしたり
「寝る前にハーブ茶を飲む」
と言った具合に、
別の方法で快感を与える方向に、転換させてやればよいのです。

お昼食の後のデザートも、
ケーキやアイスキャンディーなどではなく
せめてフルーツにするなどの置き換えをしましょう。

甘いものって、人間の本能で快感に直結しているので、
最初は物足りないと感じるかもしれませんが、
慣れればそれが何でもなくなりますので、
読者様、是非試してみてください。

置き換える過程でどうしても苦しければ、
例えば、板チョコが好きな人なら、
カカオ成分の多いビターチョコにするなどして、
身体に「快感」ではなく、
徐々に「不快」を与えて行く方法も効果的でしょう。